いぼの申し込みが楽【少しずつ照射をするので完全にキレイ】

皮膚が角質化したできもの

看護師

術後の肌の美しさも大切

お肌の手入れをきちんとしていてもいつの間にかできてしまういぼ。これは体質や紫外線、加齢などが原因だといわれます。これらの原因で皮膚の新陳代謝が鈍り一部分が角質化してしまうのです。そのほかの原因としてウイルスに感染したためにできるいぼもあります。一つや二つぐらいならそれほど気になりませんが、いつの間にか数が増えていくのもいぼの特徴の一つです。数が多い場合は何回かに分けて治療をすることになるので、いぼが増える前に早めに診察を受けたほうが通院回数が少なくて済みます。治療の一つは、ハサミで切除する方法があります。角質化した皮膚を切るので痛みはほとんどなく麻酔の必要もありません。これはいぼの数が少ない場合などに行われます。数が多い場合は炭酸ガスレーザーなどや液体窒素、電気メスなどを使った治療を行います。これらはちょっとした痛みを伴いますが局部麻酔をかけるので心配はありません。痛みといってもそれほどひどいものではないので心配はいりません。これらの手術はどれも5分から10分程度で終わります。女性の場合、いぼの治療をするのに美容整形外科を選ぶ人が増えています。美容整形外科は施術前にカウンセリングを行い、どのような施術方法が最適か説明をしてくれます。また一般の病院のように治療を主とした方法ではなく術後の肌の美しさを保てる施術をしてくれます。いぼが取れてもその部分がへこんだり変色したりしてしまうこともまれに起こります。美容整形外科ではそのようなことがないように細心の注意をはらって施術を行います。美容整形外科のいぼ治療は一般の皮膚科と比べて費用かかるのではと心配する人もいます。しかし、いぼ治療はほとんどが保険を適用することができるのです。ただし炭酸ガスレーザー治療などは保険を使うことができません。そのため事前のカウンセリングで保険が使えるものと使えない治療をきちんと聞いておくことが大切です。いぼの大きさや数、皮膚の状態によって治療法は変わってくるのでどの治療が最適だとは言えません。まずはカウンセリングで医師とじっくり相談して治療法を決めましょう。

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